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2021/04/22

鶴翔ニュース0592

昨日、不動産の相続登記義務化に関する法案が本会議で可決されました。
所有者不明の不動産をなくすため、売買時の確認にかかる負担が軽減されることを期待して、3年程前から法務省に強く働きかけてまいりました。
審議会で議論し結論を得て、法案を作って可決して。
三年です。
これが早いか遅いかはみなさんの判断に任せたいと思います。
ただ、この度の法案可決はまだ第一歩です。不動産相続の登記変更がなされても、そこから転々売買さ れて複数所有者がいる場合や、実質的な所有者と登記名義人に乖離があったり。
何より、「誰が」「この空き家を持ってる」のか調べるための手間が多すぎる。
以前から地区の市町村が当該不動産の固定資産税納税者情報を持っている以上、これを可能な範囲で、適当な手続きにのっとって公開していくべきです。
まだまだ、道は遠いですが、この法案が不動産相続や売買をより行いやすい環境に繋がるものとなるよう力を注いでまいります。

ワクチンパスポート

2021/06/21

ワクチンパスポート

私が取り組んでいることに進展があったのでご報告です。本日、党として記者発表も行いました。 国が後ろ向きであったワクチンパスポートがついに形となって...