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2020/02/17

鶴翔ニュース0575

本日、和歌山県庁にてコロナウィルス対策の懇談をして参りました。
状況は相変わらず予断を許さないと言ったところであります。

県内では報道以外の患者の広がりが爆発的に広がっているというわけではありませんが、全体的なピークはまだこれからなのではないかという国の見通しでもあります。
抜本的な治療方法が見つからない。
感染のメカニズムがハッキリしないと言う今の状況下にあっては、最大限の注意を払っておくことが無難かと思われます。
手洗いと他人に拡散しないためのマスクは励行しましょう(自分を守るためという意味はあまりない、と言われてますのでマスクがないからと言ってパニックになる必要はありません)。

一方、シンガポールやタイなど温暖な地域においてはそれほど広がりを見せていないところを見ると、断定的なことは言えませんが、これから暖かくなってくるに従って収束の目処がついてくるものと思われます。
それまではしっかりと身を守っていただきたいと思います。

地元町長はじめ、関係者からは風評被害のひどいことを聞きました。
これらについても、県などが安全宣言を行なってから、しっかりフォローをすることを確認してきました。

あと、ウイルスそのものですが、何かについたりしても有機物から栄養をとる性質上、ほっとけば死滅します。
その時間はこれまでのウイルス同様なら数時間だそうです。
いくつかの質問がありましたので、そのお答えに。
ではまた。
何かあれば問い合わせ下さい。

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