2004年 7月〜 9月



2004年 9月28日

政務官お別れ省議

皆さんおはようございます。政務官をようやく卒業させていただくことができました。前回引継ぎをさせていただいた時は、留任でございましたので、まだまだ、勉強してこいという意味もあってか国土交通省の皆さんに卒業証書をいただけなかったわけでありますが、及第点はいただけなかったかも知れませんが、なんとかこの728日間、皆さんのおかげを持ちまして、無事過ごさせていただきました。本当に万感胸迫る思いでございます。様々な思い出を職員の皆さんと作ってまいりましたし、本当に大きな事故もなく、素晴らしい2年間の日々でございました。皆さんにお支えいただきここまでやってこられたのだと思う次第であります。

 昨今の国土交通行政は、先ほど佐藤政務官からもお話がこざいましたが、ややもすると、大衆、サイレントマジョリティと言われている方々の意見が通らず、私たちの責任がどこにあるのかということが問われることが多くあります。職員の皆さんが、これからますます自覚と責任をもって行政にあたって行かなければならない、そういう時代の転換期にあるように思います。そういう時代の転換期であるからこそ、私は冒頭、就任のご挨拶の時にも言わせていただきましたけれども。20年先、30年先を見た国土交通行政の志といいますか、目標と言いますか、これは前扇千景大臣も言っておられましたが、グランドデザインをきっちりと立てて、その元に今何をしなければならないのかということを我々は考えて、一つ一つを組み立てていかなければならないと思います。本当にこういう厳しい時代でありますけれども、この国の国土を良くするのは私たち、この国土交通省以外にはありません。皆さんには、責任と自覚とプライドを持ちながらお勤めいただきたいと思います。最後になりますが、728日間お支えをいただいたこと改めて感謝を申し上げるとともに、私自身も、ときどきは「おい何やってるんだ」とヤジを飛ばすこともあるかもしれませんが、また、いろいろとご指導賜りたいと思います。また必ず皆さんとお目にかかれることを楽しみにしております。ありがとうございました。




2004年 9月28日

野田先生とともに、中津村長をはじめとする建設業の皆様の表敬訪問を受ける。




2004年  9月24日

中国の観光ビザ発給対象地域の拡大(4省1市)に伴う訪日団体観光客第一陣の来日歓迎式典

▲中国人観光客の各テーブルを率先して回り
 熱烈な歓迎を受ける
▲政府を代表して歓迎の言葉を述べる



2004年 9月24日

ブラジル国観光省政務官マルシオ・フォヴィラ・ルッカ・デ・パウラ氏の表敬訪問を受ける。(小泉総理のブラジル訪問の返礼として受けたもの)




2004年 9月17日

中国海南航空の関空乗入記念祝賀会 大阪リーガロイヤルホテルにて




2004年 9月17日

新宮後援会の方々が政務官室へ来訪




2004年 9月 9日

有田後援会の方々が政務官室へ来訪




2004年 9月 9日

和歌山県の弁慶市のキャンペーン隊の表敬訪問を受ける


東京駅八重洲口でのJR西日本キャンペーンを視察




2004年 9月 7日

和歌山県貴志川町において、貴志川線の存続に向けてのシンポジウム




2004年 9月 6日

中国全国人民代表大会常務委員会 許嘉路副委員長歓迎レセプション




2004年 9月 3日

関西国際空港開港10周年記念式典


関空2期工事現場の視察




2004年 9月 2日

和歌山県本宮町と奈良県十津川村、荒井参議による168号線整備の陳情を受ける




2004年 9月 1日

政経文化画人展レセプション 日本橋高島屋にて
当日は中曽根元総理、中山先生、野田先生もご出席頂きました。




2004年 8月31日

高野山・熊野古道の世界遺産登録に尽力して頂いた佐藤ユネスコ大使と面談 会館事務所にて




2004年 8月19日〜21日

中国山東省 視察




2004年 8月 3日

役所の概算要求作業に対するねぎらいや政務官職再任の報告等を兼ねて、国土交通省内の全職員を対象に政務官室を解放。
当日は省内幹部から一般職員まで約150名もの職員が訪れ、政務官室があふれかえるほどの大盛況でした。
また、野田代議士のほか、二階代議士、泉経産省副大臣、江崎先生にご挨拶を頂いた後、職員との懇談も行われ有意義な会となりました。




2004年 7月30日

斎藤滋宣政務官の辞任に伴い、石原大臣から担務追加の辞令交付を受ける。
これにより、これまでの「安全・危機管理関係施策及び交通関係施策、特に航空関係事務」に加え、「国土関係施策及び北海道開発関係施策、特に新 国土計画の策定及び土地対策の総合的な推進に関する事務」を担当することとなった。




2004年 7月18日〜25日

経済・文化観光・スポーツ交流使節団

-今回の意義-
インド政権変還後、日本からの初めての使節団のため、インド側の期待大。新首相にも面会。今回、ビジネスマンも多く含むため、経済面でも大きな成果をもたらす事となるに違いない。




2004年 7月

参議院選挙後、国土交通省に初登庁した際、お祝いに政務官室に訪れた国交省幹部とともに。




2004年 6〜7月

第20回参議院選挙

この度の参議院通常選挙には、皆様の大きなご支持、ご支援を賜り、お陰を持ちまして当選を果たさせて頂きました。
本当にありがとうございました。
今後共、格別のご指導・ご鞭撻を賜りますよう伏してお願い申し上げます。

平成16年7月
国土交通大臣政務官  
参議院議員 鶴保庸介

6月24日 出陣式

 

 

7月11日 当選祝い