
| 2002年 9月23日〜 | |
日中国交正常30周年記念行事へ参加いたしました。 | |
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| 2002年 9月12日〜14日 | |
和歌山県において保守党全国研修会を開催しました。 9月12日(木曜日)夕方約300人参加により、川崎港フェリーターミナルでの「フェニックスエキスプレス」の船内で、海部保守党最高顧問、政治評論家鈴木棟一氏の講演等洋上セミナーを開催し、その後一路和歌山県那智勝浦町へ向け出航。その間洋上パーティー等で親睦を計り、9月13日(金曜日)午前7時過ぎ那智勝浦町宇久井港へ到着致しました。早朝にもかかわらず中村那智勝浦町長ら地元の支援者の方々のあたたかい出迎えの中、研修会場である「ホテル浦島」に到着。午後1時から研修開始。野田党首の挨拶に続き二階幹事長による活動報告、秋山関西経済連合会会長、古賀自由民主党道路政調会長前幹事長、坪井日本医師会会長による講演等の後、午後5時より鶴保庸介広報委員長の司会により木村和歌山県知事を発起人とし約1300人出席いただき、歓迎パーティーが開催され、大島自民党国対委員長、太田公明党国対委員長、扇国土交通大臣らが来賓挨拶に立ち、地元選出の二階幹事長の乾杯が行われました。 翌日14日(土曜日)は野田党首、政治評論家鈴木棟一氏、加藤林野庁長官の講演が行われ海部最高顧問の閉会の挨拶で3日間に亘る保守党全国研修会は終了致しました。 | |
![]() ▲早朝にかかわらず地元後援会の方々が300人ほど駆けつけてくださいました |
![]() ▲那智勝浦で歓迎を受ける保守党議員 |
![]() ▲平安衣装を身にまとった『勝浦温泉キャンペーンガール』から歓迎の花束を受けて |
![]() ▲洋上パーティーで司会をする鶴保広報委員長 |
| 2002年 8月21日 | |
芸術議員連盟主催 第36回「政経文化画人展」を各地で開催いたしました。 H14/08/21〜26 東京・日本橋高島屋
H14/09/04〜09 名古屋・松坂屋本店 H14/09/11〜16 大阪・なんば高島屋 | |
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▼レセプションにて ![]() |
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「熊野古道」参議院議員 鶴保庸介 |
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![]() 「あじさい」 衆議院議員 野田聖子 |
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| 2002年 7月 3日 | |
第154回国会・参議院本会議においてカナナスキス・サミット報告に対する代表質問を行いました。 私は、自由民主党と保守党を代表いたしまして、総理からただいま御報告がございましたカナナスキス・サミットへの御説明について質問をさせていただきたいと思います。 国会が大幅延長をされた後、総理は息つく暇もなくサミットへ出席され、米国を始め主要国との首脳会談等、連日御活躍をいただき、大変御苦労さまでございました。 また、八か国首脳の中でベストドレッサー賞にも選ばれたとのこと、誠におめでとうございます。心からお祝いを申し上げたいと思います。 総理は、テロ対策やアフリカ問題といった主要な議題のほか、中東情勢や北朝鮮等の地域情勢について、我が国の立場に関する説明を含め、積極的に議論されたと聞いております。 こうした成果を踏まえ、幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 28回目を迎えたサミットは、そもそも財務相会合を受けて首脳レベルで世界の経済などを自由に議論する場と受け止められてきましたが、今回は、大量破壊兵器の拡散防止や重債務貧困国の救済策といった政治色の濃いものになったと言われます。そんな中、いかに国際貢献をなしていくかが問われるサミットにおいて、今日の我が国の財政状況を背景になお存在感を示すためには、言葉にならない苦労をされたことと思います。 それだけに、総理は今回のサミットをどのように位置付けられ、どのような決意を持って臨まれたか。また、その成果、合意についてどのように取り組まれるおつもりか、冒頭にお聞きしておきたいと思います。 サミットでは、冒頭より総理の意見陳述の機会があり、総理の主張される改革路線が高い評価を受けたといいます。国際社会における日本経済のプレゼンスは疑う余地のないほどにまで高まっている今、我々は自信を持って構造改革を進めていかねばなりません。 しかし、一方で、多数の失業者を生むなど、現実の経済はかなり痛みを伴うものになっている側面があります。加えて、サミット直前に閣議決定した経済財政運営の基本方針、いわゆる骨太方針第二弾では、来年度予算の編成で緊縮財政路線の強化を打ち出しもしました。 こうした悩みに対して、総理はどう説明されたか。 現況の世界経済に対してはおおむね楽観的な評価が多かったとはいえ、日本の景気浮揚はもはや一刻の猶予もならないものであるとの認識もまた一致したところであろうと推察いたします。 サミット前日には米国市場同時株安があるなど、株安、ドル安がもたらす輸出頼みの景気回復の挫折、デフレや不良債権の拡大を回避するためにも、こうした構造改革の手順等についてはどのような説明があったか、お伺いをしたいと思います。 今回のサミットで特筆すべきなのは、テロ事件以降、世界が一致してテロの元凶である貧困にメスを入れようとしたことであります。特にアフリカ諸国に対する支援については、幾つかの新機軸が打ち出されました。ただ、とはいえ、国民にはまだまだこうした支援に対して理解があるとは必ずしも言えないと思います。 一人当たりのアフリカ援助額はナンバーワンなのに、なぜ、日本はアフリカ行動計画で蚊帳の外などと日本のマスコミに報道されなければいけないのか。これまでの支援の経緯からいっても、90年代に欧米の一種の援助疲れのようなものがあって、日本が次第に援助大国として国際協力をしてきた事情、欧米諸国に代わって国際貢献をしてきた事情を踏まえた議論はなされていないのか。日本は、サミットに先立って、今後5年間で約2千500億円をアフリカでの基礎教育普及予算として重点配分する、教育分野ではこれまでと同水準を維持することで一致することなどを決定したといいます。また、アフリカなどの貧困国からの輸入品関税の撤廃を検討することも約束したとの報道もございました。 なぜ、これだけの貢献、努力をされておられながら、議長国カナダのクレティエン首相に、もう少しアフリカに目を向けてほしいなどとくぎを刺されたというような事実というのはなぜなのか。これからの援助政策そのもののありようにもかかわってくる問題だと思います。 総理の所感をお伺いいたします。 また、併せて、これまでも総理はアフリカ支援の重要性を強調されてこられましたが、国際貢献のためというならば、アジアなど、将来のビジョンを、経済的つながりの深い地域での貢献を充実させることも一つの方法ではないのか。アフリカの援助にいかなる国家戦略をお持ちかをお伺いいたしたいと思います。 加えて、アフリカODAには、被援助国の統治水準に応じてODAの拠出水準を決める選択的実施の概念を今回初めて導入したと聞きます。資金の出し手の意向を色濃く反映することになったということです。しかし、それでは今後、だれが、どのようなプロセスで、こうした被援助国の統治水準を判断するのか。我が国はそのスキームに従うと、これまでの援助政策がどのように変化していくのか。総理の所感をお述べください。 冒頭に申し上げましたとおり、サミットは、経済的な相互協力、経済的な国際協力が主たる目的でこれまで進められてきました。このような中、成果を強調しようにも、我が国の現在の状態ではとても困難であることは論をまちません。 しかし、総理は、サミット終了直後の日ロ首脳会談で、小泉首相の訪ロ日程で何とか合意するという大きな成果を上げられました。日本とロシアの両国間の関係は、昨年7月の日ロ首脳会談で2002年中に総理の訪問は合意をしていたものの、今年3月の北方四島をめぐる並行協議の決裂を受けて訪問のめどが立たない状態にあったからであります。 我が国は、かねてから、北方領土問題を常に第一級の議題としてサミットに取り上げてきました。こうした経緯を踏まえて、ロシアがサミットに完全参加することが決まったことは、停滞している日本とロシアの平和条約締結交渉にどのような影響を与えるのか。また、日本は、核解体資金協力として当面2億ドル余りの拠出に応じた上、訪問を約束されたそうでありますけれども、今年3月の先ほども述べました並行協議の決裂後、プーチン大統領の二期目を目指す政治的打算からも、ロシアを訪問しても成果を危ぶむ声も多いと仄聞いたします。 今回のサミットで初めてG8完全参加を果たしたロシアが国際社会で雪解けムードを演出すればするほど、日本の国際社会での主張に対しての追い風が後退すると指摘する向きもあります。 こうした声に総理はどうお答えになるのか。どのような目標設定をし、それをどのような手順でいつごろまでに達成するかなど、総理の手腕に期待されるところが大きいと思いますが、総理のお考えをお伺いしたいと思います。 今回のサミットは、サミットの原点に帰ろうということで、随行員の数も減らし、カナナスキスというどちらかというと地味な場所を選んで開催されたとのことであります。お決まりの共同宣言の作成にばかりきゅうきゅうとしない、真の各国首脳間の信頼関係の醸成にきっと実のある会議であったと拝察いたします。 しかし、信頼関係を大切にする余り流されることがあってはなりません。歴史の必然は偶然の集まりであると同時に、その偶然は目的を持った必然のなせる業であるとは、国家の興亡がなぜ起こるかについて鋭い考察を加えてきた18世紀の歴史家ギボンの言葉でございます。 真の国際貢献を将来にわたって我が国が続けていくためにも、我が国の繁栄を維持するための戦略をいかに持つかが問われています。何よりもそれが次世代への責任であることをもう一度再確認をして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。 ○内閣総理大臣(小泉純一郎) 鶴保議員にお答えいたします。 今回のサミットに対する私の決意及び今後の取組に関するお尋ねでございますが、私は、今次サミットに際し、テロ対策、開発問題を含む世界経済、アフリカ及び地域情勢といった主要議題に関し、我が国の考えや取組を説明し、サミットの成功に向け積極的に貢献する決意で臨みました。 今次サミットにおいて得られた具体的成果や合意については、我が国としても、他のG8諸国と協力しつつ、その着実な実施に努めていきたいと考えます。 サミットにおける我が国の構造改革の説明についてでございますが、サミットでは、私から、我が国の経済財政運営につき、改革なくして成長なしとの考え方に立ち、経済活性化戦略、税制改革等につき基本的な方針を出す等、着実な構造改革を進めている旨説明いたしました。その上で、改革は今や後戻りできない、改革路線を歩み続ける旨表明しましたところ、各国首脳から温かい激励と高い評価を得ました。 我が国の対アフリカ援助政策に関するお尋ねですが、我が国は、アフリカ開発会議を主催し、九州・沖縄サミットでは初めてアフリカ諸国首脳を含む途上国とG8との対話を実現するなど、アフリカ開発に一貫して取り組んできており、こうした我が国の努力はアフリカ諸国からも高い評価を得ていると思います。 カナダのクレティエン首相の発言は、我が国の厳しい財政状況を踏まえつつも、特にアフリカに配慮してほしいとの趣旨だと理解しております。我が国としては、今後とも、先般、私が発表した「日本のアフリカとの連帯」と題する具体的施策に基づき、対アフリカ支援に積極的に取り組んでまいります。 アジアに対する貢献及びアフリカの援助に対する国家戦略に関するお尋ねですが、我が国は、深い歴史的、地理的なつながり、政治・経済的相互依存関係を有するアジア地域を我が国のODAの重点地域として引き続き積極的に支援を行っていきます。 一方で、アフリカには、貧困、紛争、感染症等、21世紀の国際社会が直面する課題が多く集中しており、我が国としても国際社会の一員としてこれら重要課題に対し取り組んでいくことが重要であります。我が国としては、先般、私が発表した「日本のアフリカとの連帯」と題する具体的施策に基づき、人間中心の開発を重視しつつ、効果的かつ効率的な援助に取り組むつもりであります。 援助の選択的実施に関するお尋ねでありますが、先般のサミットで合意されたG8アフリカ行動計画における選択的実施については、G8各国がそれぞれの基準に基づいて個別に決定することとなっています。 我が国においては、ODA大網の原則に基づき、途上国の民主化、市場経済化、基本的人権等に十分注意を払い、途上国側の自助努力及び援助吸収能力などを踏まえたよりめり張りのある効果的かつ効率的な援助を実施していく考えであります。 北方領土問題とロシアにおけるG8サミットの開催についてお尋ねであります。 我が国は、これまで北方領土問題について、ロシアとの間で四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという一貫した方針に基づき精力的に交渉を進めるとともに、サミットの場においても、適切な機会をとらえこの問題を取り上げてまいりました。 今回、カナナスキスでのG8首脳会合において2006年のG8サミットをロシアで開催することが合意されましたが、我が国としては、こうした国際環境の新たな進展を踏まえつつ、北方領土問題の解決に向け引き続き全力を尽くしていく考えであります。 G8グローバル・パートナーシップと私のロシア訪問についてお尋ねがございました。 グローバル・パートナーシップは、安全保障、テロ対策を含む不拡散、環境保全の3点で大きな意義があると考えます。今後、協力事業の実施上の困難を除去できるよう、各国と密接に協議していく考えであります。 また、今回の日ロ首脳会談において、私はプーチン大統領との間で、本年12月から来年1月の間のしかるべき時期に私自身がロシアを訪問することで合意いたしました。私は、この訪ロ平和条約締結問題を含む幅広い分野での日ロ関係の更なる発展にはずみを与えるものとなるよう全力で取り組む考えであります。 | |
| 2002年 7月 2日 | |
第6回梅振興議員連盟総会で、梅酒つくりキャンペーンを行いました。 | |
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