大臣退任ご挨拶


この度の内閣改造により、内閣府特命担当大臣を退任致しました。在任中に賜りましたご支援、ご厚情に心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

在任中は15回にわたり沖縄を訪問し、ほとんどの離島市町村を回らせて頂きました。行く先々で、様々な課題に直面しながらも懸命に取り組む方々の切実な思いに触れながら、「できることは何か」を探す旅を続けてまいりました。

また、科学技術の分野においても、最前線の現場におられる方々の声を政策に活かすべく、実に百数十人以上の研究者・起業家等と意見交換を行ってまいりました。我が国が持つ優れた技術を社会実装化、そしてイノベーションにつなげられれば、との思いから設立にこぎつけた『S&II協議会』はその集大成と言えるかと思います。

1年間という制約では道半ばのものもありますが、多くのものについては、道筋はつけられたものと自負しております。大臣の任を離れましたが、所掌していた分野については引き続き、党の立場から注力していきたいと思っています。

同時に、我らがふるさと和歌山県の発展のために、これからも全力で取り組んでいく、そんな気持ちを新たにしているところです。

今後とも皆様方の変わらぬご指導、ご支援を宜しくお願い致します。

※大臣として最後の記者会見

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