北方領土 元島民の方々らとの懇談


昨日、2/7は“北方領土の日

※1855年2月7日、伊豆の下田において日露和親条約が調印されました。この条約により日露両国の国境が択捉島とウルップ島の間に平和裏に定められ、北方四島が日本の領土として初めて国際的にも明確になりました(内閣府HPより)

 

つるほ庸介は北方領土返還要求全国大会に参加し、その後、北方領土の元島民の方々らと内閣府において面会致しました。

1

 

現在、内閣府の建物内で北方領土の美しい草花や自然、生き物、歴史を解説したパネルが展示されており、まずはそれらを元島民の方々の解説や思い出を聞きながら共に見学しました。

北方領土エリカちゃん(アイヌ語で「くちばしが美しい」という意味のエトピリカという鳥がモチーフ)も駆けつけてくれました。

2

 

その後、大臣室に場所を移して意見交換を行いました。

「先祖の墓に好きな時にまいりたい」などと言った率直な意見を聞き、この問題の解決のため力を尽くしていく思いを改めて強く致しました。

3

カテゴリー: 写真館, 日本外交