産学官連携功労者表彰式に出席


2016年8月26日
科学技術担当大臣として第14回産学官連携功労者表彰式に出席、また同時開催されていたイノベーション・ジャパン、JSTフェアの視察を行いました。

 

産学官連携功労者表彰とは、企業・大学・公的研究機関の産学官連携活動で大きな成果を収めたり、先導的な取組を行ったりした成功事例に対して「内閣総理大臣賞」「科学技術政策担当大臣賞」などの表彰を行うものです。

 

今年は、MRAM(高性能不揮発性メモリ)に関して世界トップクラスの技術を持つ東北大学が、民間企業と設立した「国際集積エレクトロニクス研究開発センター」が、設立3年で国際的に有力な研究開発拠点としての地位を確立した事例に対して「内閣総理大臣賞」が授与されました。

 

日本が誇る様々な科学技術がもっと実用化されれば、我々の生活がより豊かに、より便利になったり、経済成長に資したり、といった無限の可能性を秘めています。

 

つるほ庸介も挨拶の中で「科学技術イノベーションが生産性向上につながり、GDP600兆円を目指す成長戦略において重要な柱であり、まさにアベノミクスのエンジンを最大限にふかすためにも、産学官が総力を挙げて、社会を支える新たな価値の創造に全力で取り組む必要があります」と、今後積極的にこの分野に取り組んでいく決意を述べました。

 

表彰視察1 視察2

カテゴリー: IoT・新技術