観光立国調査会を開催


午前8時より、党本部にて観光立国調査会を開催いたしました。

20160405観光立国

※事務局長なので司会役です。会長は山本幸三先生。

議題は…
1.H28年度観光関係予算について
2.「明日の日本を支える観光ビジョン構造会議とりまとめ」について
3.訪日外国人客の現況について

2つ目の「明日の日本を支える観光ビジョン」については先日新聞等でご覧になった方もいらっしゃると思います。
訪日外国人観光客数2,000万人の目標を前倒しで達成し、新たな目標が設定されました。
・訪日外国人観光客数…2020年に4,000万人(2015年の約2倍) / 2030年に6,000万人
・訪日外国人消費額…2020年に8兆円(2015年の2倍超) / 2030年に15兆円
・地方部での外国人延べ宿泊数…2020年に7,000万人泊(2015年の3倍弱) / 2030年に1億3,000万人泊 など。

つるほ庸介も自民党の観光政策立案の担当者として、この新たな目標の達成に向け、引き続き様々な政策を立案していく所存です。
と同時に、ただ単純に数を増やせば良いという話でもありません。
宿泊施設不足や違法民泊、観光バス不足や路駐問題、ゴールデンルート(東京~京都~大阪)への観光客の偏在など様々な問題点が浮上しています。
これから年々増え続けるであろう外国人観光客の受入れ体制の構築も急務です。

その上で観光をもう一段高く、日本経済を支える産業へと成長させてまいります。

カテゴリー: 地方創生, 観光